MTB: 2007年10月アーカイブ

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コンチネンタル製のタイヤが届きました^^

以前乗ってたゴルフには、コンチネンタルのフラッグシップ=スポーツコンタクト2を装着してました。っていうか、中古のタイヤホイル買ったら、コンチが付いてた、って感じです(笑)

自転車用のコンチネンタルは、生まれて初めての体験です。フリーライド用のIドライブ5に、装着予定です。重量もとても軽く、ブロックパターンからすると、とても走りが軽そうです!

 

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そして伸び伸びになってた、TeamRTSをそろそろ復活させようと思います。復活と言っても、ワイヤー張替え、タイヤ交換、チェーン交換程度なんですけどね^^先で、軽量ホイル+スリック仕様にしてみたいな!と思ってます。ハンドルは、フラットバーに戻して、ステムも、少し短めのに変えようと思います。あまり、当時のオリジナルにこだわらずに、軽快にお散歩できるバイクにしたいな、と思ってますが、途中で気が変わる可能性大です(笑)フロントフォーク、さすがは世界のショーワ!未だにオイル漏れもなく、エアーを入れたら、割と普通に作動します!

それにしても、青いタイヤが懐かしい!!!このバイクは、94年に使用したバイクです!!!このバイクで、瀬女のコース下ったら、逝っちゃうだろうな・・・。

XTR、個人的には、初期モデルが一番デザインが美しかったように思います。まあ、当時は、あまりデザインなど気にしてなかったですが^^;古いものは、大事にしないといけないですね!

10代後半から、30代前半まで、レースに出るために、いろんな国を旅してきました。

        ・アメリカ
        ・カナダ
        ・フランス
        ・スイス
        ・オーストリア
        ・ドイツ
        ・スペイン
        ・イタリア
        ・スウエーデン
        ・スロベニア 
        ・モナコ
        ・オーストラリア
        ・韓国
        ・台湾
        ・中国
        ・マレーシア

ざっと、これだけの国を訪れたわけなんですが、とりわけ、アメリカには20回以上行ってます。

ユーロ圏では、フランスとスイス、オーストリーによく行きました。

郷に入りては、郷に従え!で、それぞれの国にそれぞれの文化があって、それを幾度となく実感することができました。アメリカやカナダは、道路も広くて、分かりやすくて、物価が凄く安くて、どこの町に行っても、何でも買える!というイージーライフ的なイメージが凄く強いです。

逆にユーロ圏は、どこに行っても歴史のある町並み、質素な生活のイメージがとても強いです。特にレースが開催される町は、スキーリゾートや田舎町が多くて、そこで生活してる人々が、とても暖かいっていう印象が今でも残ってます。

アメリカとユーロ、どちらが好きか?と言われると、僕は断然ユーロが好きです。なぜか?と言われると、とにかくユーロ圏のどの国に行っても、

        ・伝統や文化を大事にする精神

        ・物を大事にする精神

        ・古いものを大事にする精神

        ・質素な生活

        ・お客様本意ではなく、どちらかと言うと、営業主本位なところ

        ・コンビニをはじめとする24時間営業の店がほとんどないところ

        ・家族を大事にするところ

        ・デザインを大事にするところ

        ・環境を大事にするところ

などなど、いろんな要素があります♪

アメリカにも良い土地、文化はたくさんあるんだけど、やっぱりユーロが好きです。

 

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明日へ続く・・・


 

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昨年から、GT-DHiで、レースに参戦しています。

DHiは、とにかくフレームの剛性バランスが素晴らしいです!特にヘッド周りの剛性感は、凄いソリッド感です。

また、スイングアームもねじれが少ないので、ペダリング時は、iドライブとの相乗効果で、驚くほど、バイクが前に軽く進みます。特に瀬女のコースのように、ギャップの連続するフラット区間でのペダリングは、他のバイクとは、全く次元が違います。ペダリングしながらでも、結構大きなギャップを跳ねずに、加速することができます。

フレームの剛性感が、ぴか一なので、前後サスペンションのセッティングは、かなり容易にできるし、凄く正確にサスペンションが仕事を行なってくれます。

 

多くの選手は、僕のバイクを触ったときに、まず最初に口にするのが、とにかくサスが硬い!って言います。

まあ、人それぞれ好みは、違うので、はっきり言って人のセッティングは参考にならないんだけど、僕は、割と体重が重たい方だし、ピッチングが出るのが嫌いなのと、激坂やフルブレーキング時に、フロントがボトムアウトするのが嫌いなので、特にフロントの沈み側のダンピングは、かなり効かせてます。

 

僕のセッティング方法は、

 

①まず、わざと大きめのジャンプを跳んでみたりして、その日の体調を見て、リアの沈み側の踏ん張り具合をどこに合わせるかを決めます。

 

②そして、リアのリバウンドを絞ります(戻りが遅くなる)→そうするとハンドリングがスローになる。

 

③あまりリアのリバウンドを絞ると、バンプ側のストロークを有効利用できなくなるので、体調、スピードにあわせて、だんだん速くしていきます。速くしすぎると、今度はリアが跳ね出すので、見極めが難しいです。

 

④リアが決まれば、次は、フロントです。体調も良く、練習時から乗れているときは、最初からエアーを上げて、沈み側の動きを全体的に硬くさせます。

 

⑤エアー圧が決まれば、コースのギャップの深さや、斜度、ドロップオフ通過時のボトムなどなどを考慮し、今度は、沈み側を絞って行きます。そうすると、だんだんソリッドなハンドリングになっていきますが、腕上がりしやすくなるので、コースのペース配分、コース長などを考慮しながら、絞り込みます。

 

⑥僕は、フロントのリバウンドは、ほとんどいじることがなくて、年中固定に近いです(笑)いじるとすれば、雨で、路面がツルツルの時くらいです。

 

<まとめ>

まず、リアのセットを決め、それから、体調やコースにあわせ、フロントを決める。調子が良い時のレースは、どんなライダーも練習時より、かなりスピードがUPします。なので、練習時よりも、フロントの沈みを2割、リアの沈みを1割程度絞ってあげると、バイクが遅れることなく、自分のイメージ通りに、付いてくるはずです。

   

<イメージ>

ダウンヒルは、基本的に下り坂で走ります。その状態でも、前後のバランスが50対50になるようにするためには、リアを柔らかめ、フロントを硬めにしてあげると、キャスター角が安定し、直進性が増し、前転やギャップにつまずく、というようなトラブルが激減します。あとは、その日の体調で、どこまでコーナー速度を上げるか、クイックに走るか?というのをイメージしながら、前後とも絞っていくと良いと思います。

 

という感じです。あまり参考にならないかもしれませんが、今のDHバイクは、恐ろしく進化してるので、セッティングをしっかり学べば、かなりのタイム差につながるはずです。セッティング次第で、転倒やケガが防げたりするし、直線が安定したり、コーナーがクイックに走れたり、雨の日でも、グリップしやすくなったりします。そして、何より忘れていけないのは、バイクのサスストロークよりも体のストローク、懐の方が深いってことです。ハードテールバイクや、ストロークの短いバイクで、バイクの挙動をしっかりと覚え、体の手足のストロークのさせ方、使い方を体得することも、重要です。

 

実際、これまで本格的に15年間DHレース活動を行なってきて、病院送りになるようなケガは、今のところ、一度もありません。骨折もありません。僕の場合、年間の転倒回数は、5回以下って具合です。なので、僕の転倒シーンを見たことある人は、ある意味ラッキーかもしれません(笑)

 

なかなか、すべてのフォーマットを一気に覚えるのは大変だけど、自分で少しずつセッティングを変えながら乗るのもDHバイクの楽しさだと思います!

 

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ジャパンシリーズ最終戦@瀬女から、無事に帰宅しました。

例年、瀬女は、雨の大会っていうイメージが強いんだけど、今年は大会期間中は、ずっと快晴に恵まれました。

 

2.jpgスタート地点からは、日本海も見えるほどの快晴で、とても気持ち良いコンディションでした^^
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レース前日のタイムセッション、予選ともに、28位という成績でした。

前回の田沢湖の時は、軽く走って15位の予選結果でした。今回は、予選時からかなり真剣に走って、いっぱいいっぱいの28位で、予選通過ギリギリラインでした・・・。瀬女は、コース全長が長く、とてもハードなコースなので、普段からDHバイク乗り込んでないと、なかなか良い結果は、残せないな、と感じました。

 

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決勝前は、良い感じでリラックスできたし、気合も十分でした。

とにかく、レースを楽しもう!という気持ちで走りました。途中、自分のペースに"遅いなぁ~"と感じつつも、コースが長いので、なかなかペースを上げられず、無難に手堅くまとめた走りでした。

前日のタイムセッション:5分43秒(28位)

予選:5分31秒(28位)

決勝:5分27秒(22位)

という感じで、最終的22位でレースを終えました。

普段、ジョギングとイメトレしかできていない割には、とても良い結果だと解釈しています^^

成績という数字だけ見ると、大した結果ではないんだけど、今、自分の持っている力を100%出し切れた!ゴール後に、とても爽快感のあったレースで、心の底から楽しめたレースでした。

自分のゴール後、他の選手全員がフィニッシュするのを拍手で迎えていました^^

 

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今回のビックニュースは、若干19歳の永田選手が、ジャパンシリーズで、初優勝したこと!

井出川選手、内嶋選手、安達選手を抑えての、しかも、ぶっちぎりのタイムで優勝しました!

背も高くて、手足も長く、だんだん体も出来上がってきた永田選手、是非海外に出て活躍して欲しいですね。

昨日の決勝での走りは、これまでの日本の男子選手の中で、最も海外で活躍するだろな!と感じさせる、スーパーパワフルなライディングでした。

HRCサイト

来シーズンの公式戦は、彼が全部優勝するんじゃないかな!

永田選手、初優勝おめでとう!

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永田選手もさることながら、最近最もライディングスタイルが進化しているのは、安達選手ですね。

以前と違って、今の彼のライディングは、とにかくパワフル!しかも、走りが柔らかいので、コース脇で見ていても、ほとんど音がしないことです。音がしないってことは、それだけスムーズで、荷重、抜重が上手な証拠。スムーズに走れるってことは、タイヤもブレーキも、サスもフレームにも負担がかかっていないってこと。結果的に、メカニカルトラブルになりくくなります。

シリーズチャンピオン獲得、おめでとう~!

今度、京都で飲み会しましょう~!

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白山の山々に囲まれた瀬女は、本当に素敵な地です。今回は、久しぶりに手取川渓谷にも足を運んでみました!

今回は、一度も出会えなかったけど、鹿や熊、猿や狸がたくさん住んでいる山です。こんな大自然の中で、大好きな自転車に乗せてもらえるって、本当に素敵だな!って、改めて実感しました。

イベントを開催していただいた方々、応援して頂いた方々、企業に、心から感謝します!

 

同世代の選手が、どんどんリタイアしていってますが、僕は当分は、今のスタイルでレース活動をずっと続けていきます!!

phot by A.Y

 

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石川・瀬女に行って来ます。

今年のジャパンシリーズ最終戦に参戦してきます。

今年は、あまりレースに参戦できてませんが、思う存分楽しんできま~す!

 

白山瀬女高原スキー場 

[map:石川県白山市瀬戸丑114-1]

福岡→大阪→吹田→京都→滋賀→兵庫→福岡っていう感じで、移動しました。

仕事がメインで行ってたんですが、ちょうど週末、箱館山で、イベントが開催されてたので、

飛び入り参加してきました。

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琵琶湖周辺は、ちょうど稲刈りの時期で、農家の方々もとても忙しそうにしてました!

自然の緑の匂いがとても心地よかったです。

2008年10月

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