ボディケア: 2007年11月アーカイブ

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ヘルニアって、診断されても、

・諦めないこと

・簡単に手術しないこと

・プラスのイメージを持ち続けること

・また良くなって運動や仕事するイメージを、まず持つこと

・栄養面、お水も見直してみること

・自分自身を信じること

 

今後も、僕がこれまでいろいろと体験したことをUPしていきますので、

お楽しみに^^v

2004年、僕は重度の椎間板ヘルニアになってました^^;

ロードトレーニング中に、今まで感じたことのない違和感がありました。すでにシーズンに

入ってたのですが、思い切って近所のスポーツドクターと唄っている病院に診察に行きました。

結果は、"椎間板ヘルニア"でした。それを聞いた途端、むちゃくちゃ落ちました(笑)

 

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2004年6月21日

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2004年10月20日

スポーツドクター:「こんなにひどいヘルニア、久々です。自覚症状はないんですか??」

僕:「違和感があるくらいで、何も感じないです」

ドクター:「普通、こんなにひどいと痺れ、痛み、尿の出が悪いなどの症状があるはずですが」

      「明日手術室が開いてるから、明日切りましょう!」

僕:「手術は、絶対にしません!」

と、それから15分くらい口論みたくなりました(笑)

結局、手術はなしでした。PTさんに、マッサージしていただき、ストレッチ、腹筋背筋のメニュー

を考えていただきました。

 

それから一年後、モトクロス中に大クラッシュし、あわや救急ヘリで病院送りへ・・・・。

今まで、入院するようなケガを一度もしたこなかったのですが、このケガの内容は、

右鎖骨骨折、肋骨×3本骨折、右肺裂傷でした。世間は、これを"重傷"と言うらしい^^;

たくさん保険に加入してたお陰で、新卒リーマンの年収ほどの保険金を頂きましたが、

あんなに痛いケガと辛い入院生活考えたら、お金と引き換えなんて、もう嫌だなと

思いました・・・・。しかも、親から頂いた大事な自分の体にメスの跡がたくさん

残ってしまいました。話は、少しそれましたが、その入院中に再度、腰も診て頂きました。

 

で、な、なんとヘルニア良くなってたんですね~~^^v

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2005年5月26日

担当医(笑いながら):「鍋島さん、本当にそんなにひどいヘルニアだったんですか?」

              「多少は、形跡があるけど、30歳過ぎたら、誰でもこんなもんですよ!」

僕は、超嬉しくて、ニヤニヤ状態で、自分の入院部屋に戻りました。

 

入院先の総合病院の整形外科部長曰く

「椎間板ヘルニアは、かなり高い確率で、自然治癒しますよ!アメリカでは、

そんなレポートがたくさん出てます!」と!!!

でも、1年前のスポーツ専門をうたって開業してある整形外科では、

「ヘルニアは、絶対に自然治癒しません。ごくまれに、1万人に1人くらいは、治る

かもしれませんが、期待薄です」と・・・・・・・。

 

<まとめ>

このどちらの病院も、福岡市南区にあります。「椎間板ヘルニア」という事実に対して、

なんでこんなにも見解が違うわけ??って、僕は感じました。凄く疑問を感じました。

同じケガ、病気でも、いろんなドクターの診察、意見を聞くことは、とても大事だな!

と、このとき感じました。ちなみに、あとで入院した方の総合病院は、かなり

早い時期から、"セカンドオピニオン"を導入して話題になってる病院でした。

 

なるべくなら、体にはメスを入れない、

なるべくなら、市販薬、処方薬などの化学薬品を使わない

なるべくなら、病院のお世話にならない(突発的なケガはしょうがないけど^^;)

         =社会貢献

 

生まれてから死ぬまで、体は一つのみ!

大事に自分を可愛がってあげないといけないですよね^^

 

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*使い古されたスポンジと新品状態のスポンジ=軟骨のイメージ図

<補足>

20~25歳程度をピークに、椎間板などの軟骨は水分量が減っていくと言われてます。

それ以降、軟骨の弾力性がなくなり、復元力も落ちていきます。また、僕みたいに、

若い頃に、スポーツで酷使されると消耗が特に早いです。

ヘルニアを予防するには、

・正しい姿勢で歩く、

・足を組まない

・顎をついて、TVなどを見ない

・適度な運動

・腹筋背筋のトレーニング(家で、簡単に10分程度でもOK!)

 

栄養面では、

コンドロイチン、グルコサミンがお勧めです。

よく話題になるヒアルロン酸は、グリスのような役目を果たすだけで、軟骨再生には、

役に立ちません。コンドロイチンは、細胞と細胞をつなぐ部分、骨の形成にも

使われてます。煮魚の煮こぼれや、魚の目の周りのゼラチン質、トン足など

にも、多く含まれてますが、そればかり多く食べることは、現実的に不可能です。

おまけに、塩分、カロリー過多になりがちです。特に気になる人は、サプリメントで

補ってあげることお勧めします。ちなみに、僕がヘルニア発覚後に摂取してた

商品には、コンドロイチン、グルコサミンに加えて、パパイン(タンパク質分解酵素)入り

のものを、メーカー推奨の量で食してました。

 

サプリメント=食品なので、、○○に効く!という表現はできませんが、僕の場合には、

明らかに効果があったことは、事実です。実は、上記の画像でも軟骨の水分量が増えた

のが、確認できます。

 

サプリメントアドバイザーとして、この2年間、多く腰痛のクライアントさんにアドバイス

をしてきました。医者ではないので、事例、事実をお伝えすることしかできませんが。

今後も、しっかり勉強して、正しいそして新しい情報がお伝えできるようにしていきます!

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