帰宅しました☆

福岡の自宅から片道700km!今回は、高速の深夜割引の時間帯を利用して移動しました。

日頃の行いが良いので、GWにも関わらず、往復とも大きな渋滞には巻き込まれませんでした。

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箱館山周辺は、ちょうど田植えのシーズン真っ最中でした。

現地に到着して、バイクの準備をしていたら、フロントフォークのダンパーが破損していることが

判明・・・。プライベーターなので、スペアバイク、スペアフォークは、当然持っていないわけ

で・・・。でも、レースメカニックナンバー1イケメンの及川さんが、仕事の合間に、すぐに

修理してくれました。一応、万全の準備で行ってたんですが、現場では、何があるか

分からないもんです。及川さんに、感謝!

練習日の午前中は、修理で時間を失なったため、昼頃から、精力的に走りこみました。

OHしたばかりのフロントサスと、リアショックのバランスが、いまいち合わず、

なかなかリズムに乗れないまま、初日のタイムドセッションに挑みました。

結果は、25位でまずまず。

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練習終了後、宿への道のり、サンセットがとても綺麗でした♪

今津町には、たくさんのクリークがあります。琵琶湖も美しいけど、周辺の風景も、

とても綺麗な町です。

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今津の食事処と言えば、"まるき"さん。ここの玉丼は、日本一美味しいです!どうやったら、

こんなに美味しい丼ものが作れるんだろう~!?って、毎回感動します。

 

 

レース当日も天候は朝から晴れ!気温もかなり上がりました。

朝一から、バイクのセッティングに手こずり、朝の練習走行は、ひたすら、ラインのチェック

のみに、専念しました。朝一は、なかなか体がスムーズに動かない時が多く、精神的に

焦ったりするときもあるんだけど、今回は、落ち着いてのんびり行きました(笑)

 

<予選>

予選、緊張はさほどしてなかったんだけど、いざスタートしてみたら、全く体が動かず、

小さなミスを連発してしまいました。走りながら、昨日のタイムドセッションより、乗れて

ないな~、タイムも落ちてるかも、と感じながらゴールしたんだけど、結果的には、

昨日のタイムから3秒縮めて、23位で予選通過でした。

 

<決勝>

スタートに上がる前に、最後のエアーチェック!

今回は、フロント1.6、リア1.7kgで行きました。天候は、快晴。気温は、高めで、

路面コンディションは、超ドライで、埃っぽく、コースのいたるところでカリフォルニアの

コースのような雰囲気を醸し出してました!

悩みに悩んだあげく、スタート前に、前後サスペンションのセッティングをかなりハードに

変更しました。具体的には、フロントは、コンマ5kgエアー圧を上げ、その分、リバウンドも

絞りました。リアは、7mmほど、プリロードをかけて、なおかつプロペダルも絞りました。

こうやって、日記を書いてて、思い出したんですが、乗れてるときほど、スピードが上がる

ので、昔もこうやって決勝前にサスペンションのセッティングを締め上げたり、タイヤの

エアー圧を上げたりしてたな!って(笑)

ハードに、セッティングを意識的に変更してる、というのは、実は乗れている証拠。

 

プライベート参戦なので、ローラー台をスタートまで持っていくことはできないので、

とりあえず、山頂で、汗びっしょりになるほど、アップしました。

そして、山の神様に、「今日も無事にケガなくゴールさせてください!」「走らせて

頂いてありがとう!」と挨拶をし、いざ、スタートへ!

 

箱館山のコース、スタート直後は、かなりの距離をペダリングしないといけないん

だけど、むちゃくちゃ本気でペダリングして、乳酸が溜まってるきてるはずなのに、

意識もしっかりして、ラインもきちんと見れてました。

走りながら、ゴールする瞬間のイメージを常に持ちつつ、走り抜けることができました。

細かいミスはあったものの、全体的には、綺麗にまとめることができました。

自分の目標としていたタイムには、届かなかったものの、予選より少しだけ順位を

あげ、19位でフィニッシュすることができました。

 

今回は、サスペンションの破損・修理、練習走行不足、レース日のセッティングの悩み

などなど、2日間で、いろいろとあったんですが、結果的に、この2年間くらいの中で、

一番、イメージ通りに、気持ちよく走ることができました。体は、あまり絞れてませんが、

与えられた環境下で、良い感じで、力を発揮できました。客観的に、自分の弱点、

バイクのセッティングのさらなる向上などなど、いろんな事に気付きのあるレースでした。

 

毎年、この大会を開催して頂いている矢代さんと、ボランティアスタッフ、地元のお手伝い方々

に感謝するとともに、こんなに自然が豊かな場所で、レースができる大きな喜びを改めて

感じたレースでした。

 

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でもって、エリートクラス優勝は、安達選手でした!

クロカンでも勝つために、かなり真剣に乗り込んでいるらしい、安達。体つきが、以前とは

全く異なってるね。ゴール前、一番重いギアを踏んで、一番スピードに乗ってました。

他のどのエリート選手より、おそらく2枚は、重いギアに入れてたに違いない!

 

1位、安達

2位、井出川

3位、向原

 

ホンダが、昨年限りで撤退してしまったけど、昨年以上にレースが盛り上がったように感じ

ました。また、全体のエントリーは、昨年より、かなり増加したようで、また、ダウンヒルが

盛り上がってきてるような空気を感じました。

 

それにしても、ダウンヒル決勝、スタートエリアは、知らない顔ばかり!しかも、若い子

ばっか!(笑)昨年から、急に伸びだした、高校生ライダーが大挙して決勝進出して

ました。僕の年齢÷2よりも、若いんよね(笑)

ダーブロを知らないライダーが、たくさんいる昨今。若いライダーは、どんどん海外進出

して欲しいね~~!人生一回きりだからね♪

その辺の詳しいレポートは、こちらをチェック!

   ↓↓↓

DOWNHILL A GOGO

 

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ダウンヒルレース後は、お食事会にお誘い頂きました。ちょっとばかし飲みすぎました(笑)

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80kmで、オートクルーズをポチッと押して、のんびり福岡に帰宅しました。

ワークス参戦も良いけど、こうやって旅しながらのんびりプライベートでレースを

楽しむのも良いね♪

最高の旅でした^^

感謝!感謝!

 

第2戦は、パスして、次回は、秋田・田沢湖での全日本選手権です。昨年のリベンジ、

必ず果たします。

 

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コメント(1)

osaru :

お疲れ様でした。
フォークダンパーの破損は怖いですね。
事前に判明できたこと、メンテも完了。
人脈と人徳と日頃の行いですね。

700kmを移動となると8時間から9時間の運転ですか??
仰るとおりの旅ですね。オートクルーズがあっても酷な距離ですね 運転だけでお尻が痛くなりそうです。

とにかくお疲れ様でした。
次の大会に向けて鋭気を養って更に頑張ってください!

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